ゲーマーまどかと見せ合い
オンラインゲームが趣味の”まどか”は、28歳の女でありながらIT企業で働くプログラマーだ。俺とはオンラインの所属チームで一緒になったのがきっかけで、仲も良い。ゲームの腕もなかなかだが、プレイ中の発言は控えめ。また、たまに情緒不安定になるから、心配性の俺は時折まどかを構っていた。関わる時間が増えたことで、俺達の距離は見せあいアプリを通じて進展する…。
職場環境は男ばかりで疎外感があり、鬱屈とした雰囲気がまずストレス過多になっていた彼女。
加えてオンラインゲームは、例えメンバー間という輪のなかでも、複数人ゆえにちょっとした発言が苛立ちや傷つける行為も発生する。
以上の事柄に対し、気持ちがわかるからというのもあり俺はまどかをフォローしていた。心が通じ合うと、”性”の進展があればスピードは速やかになり、っていう流れだな。
まどかは北海道、俺は兵庫というどうにも会えない距離なので、見せあいアプリでは「近かったら本当に良かったのにね」と、ゲームの話題はそっちのけだ。
ただ甘えたがりの彼女は「ゲーム中に、蓮斗(←俺ね)君にキスしてって言いたくなるの、我慢してたw」といきなり自己肯定感が爆上がりな発言をしてくれた。
「ああ…まどかとキス。キッスかあ。そりゃあしたいよ。モニター越しにまどかが見える。届きそうなのに届かない。むしろ俺はいま猛烈にディープキスをしたい気分」
そのネタがディープインパクトを与えたようで「私、キスだけでも濡れるから、Hな女だろうなあ」
と言うので、ドラマみたく、キモく、「実際にやってみよう。じゃあ俺からね」。テンションが上がっていた俺は、ムチュルルル…!といったキモすぎる効果音を自らの口で表現。
信頼関係が既にあるから許される行為なのだが、彼女は「あん」と、感じてしまった様子。
「まどかが履いているパンティ、俺、見たい」とお願いしたところ、彼女はドアップで脱いだパンツを見せつけてくる。
「きっとそのパンツは濡れてる、H。Hだよまどか…」我慢できなくなった、俺の右手は自動的にONに。
高ぶる感情からチンコも映し出しシゴいていたが、さてまどかにもお願いを…と再度画面を見ると…。
クチュクチュとHな音が聞こえたので、すかさず「見せて!見せて!」とおねだり。「う、うん」というまどかを見ると、指から愛液が糸を引いていた。
彼女も同様にオナニーをしていたのだ。人差し指と中指が激しく動く、まどかのダイナミック・エロモーションに俺の右手は超速になり、ザーメンを発射。
俺は、デジタル化した社会に今回、初めて心から感謝をしたのであった。
